競馬で使われるシートの種類と用途

マークシートは鉛筆やボールペンで、項目を塗りつぶしてマーク読み取り機に読み取らせる紙のことで、入試試験や適性検査、アンケートなどで用いられています。競馬でも単勝や複勝、枠連や応援馬券などの馬券を購入するためにマークシートは使われており、種類は緑やライト、赤や青の4種類があります。緑のカードはマークシートの中でも一般的なもので、1点ずつ金額の指定ができ、どの馬券でも購入できます。ライトカードは文字が大きく見やすいカードで、単勝や複勝、枠連や馬連、馬単とワイド、3連や3連単を購入できます。赤のカードは枠連や馬連、馬単やワイド、3連複や3連単を購入するためのカードで、さまざまな組み合わせを買えます。青のカードは赤のカードと同じく枠連や馬連、ワイドや馬単、3連複や3連単できますが、こちらは軸となる馬を1、2頭決めて購入できます。

シートで馬券を購入する方法について

マークシートで馬券を購入する方法は非常に簡単で、まずマークシートを必要な量だけを手に取ります。シートには競馬場名やレース番号、馬券の券種や馬番の指定、金額の枠があり、それらを鉛筆で枠を塗りつぶし、購入窓口に出すと馬券を買えます。

販売場所について

馬券を買うためのマークシートは、主に競馬場やWINSという場外馬券場のテーブルの上のケースの中にあります。また、マークシートの横には枠を塗りつぶすための鉛筆が置いてあり、枠を塗る時はその鉛筆で塗ることができます。

広告募集中